個人事業「かかわりプログラムSlimple」を立ち上げ、3年目を迎えました。事業コンテンツの一つに「曽山ゼミ」があります。毎年希望者20名が集い、「スリンプル・プログラム」を「マスターする(習熟して身につける)」「マスターになる(師範になる)」の二つを目的とし、切磋琢磨しています。
私が「マスター」認定するには、「10分間の○○タイムを正しく実施できる」「スリンプル・プログラムを校内研修等で正しく教示できる」の二つのクリアが必要です。2026年2月現在、「マスター」は2名のみ。ゼミは、4月から「第3期」が始まります。これからも続々と「マスター」が誕生することを願っています。
「スリンプル・マスター」の方々は、必要であれば、「かかわりプログラムSlimple公認 スリンプル・アドバイザー」を名乗っていただいてかまいません。「スリンプル」開発者の私が認めるものであり、「アドバイザー」の肩書きが「支え」や「自信」になるのであれば幸いです。
