「映像講義&チャット・ブレイクアウトルーム活用!」オープンコミュニティ

皆さんは、教育やカウンセリングに活かせる理論や技法を学びたいと思いませんか?もし、少しでも「知りたい!学びたい!」と心が動いたならば、どうぞ気軽に、私が主宰するコミュニティに一度参加してみてください。秋田県在職時にスタートした「学校におけるカウンセリングを考える会」以降、コンセプトは変わることなく「面白くて、ためになる」、加えて「明るく、温かな」学びの場を用意しています。

毎月1回、主に第3日曜の14:30-17:00、Zoomを活用して開催します。当日参加が難しい場合はオンデマンド参加も可能です。主な内容は、曽山による映像講義、チャット・ブレイクアウトルームを活用した意見交換等です。コロナ禍以降、試行錯誤を重ねた結果、対面同様、「面白くて、ためになる」Styleが完成しました。皆さん、学びの仲間になりませんか?

参加費
・1回会員:2,500円 
・年間会員:20,000円。4月~3月の12回。 

参加方法
・当日参加、オンデマンド参加とも、申込みをいただいた後、参加費振り込み先をメールにてお知らせします。(返信メールが届かない場合、申込みメールが届いていない可能性あり)
・遅くとも会の3日前までには当日のZoom案内、資料をお送りします。
・参加者(オンデマンド参加者含む)には、事後、オンデマンド視聴のためのリンクをお知らせします。視聴期間は1週間です。

Soyama

参加者の声

とても久しぶりのように懐かしく感じ、癒された第1回のオープンコミュニティでした。曽山先生のお話を伺いながら、納得したこと、自分に足りないと気づいたこと、多々ありました。今年は全クラスの担任が、学級びらきでネームゲームを行い、私も各クラスを回りましたが、子供達がとても安心して、そして楽しく取り組んでいました。何時間かの取り組みの後には、担任の肝入りの話で心を開き、ルール作りを徹底する流れに統一しました。とかく、教員は自分ができるせいか、または自分がそのように教わってきたからか、初めから高いハードルを設けがちです。安全を担保しながら少しずつ心を開いていくことに学年の全担任が心を砕いてくれ、本校教員と曽山先生との出会いによる学びが、子どもたちに良い形で種まきできていると感じました。他の先生方のお悩みや、取り組まれていること、お感じになっていることなど、「うんうん」と思うことばかりで、改めて自分の取り組みを客観視でき、思いはあっても具体性が足りなかったなあ、などと反省しきり。週明けから、再度ルール作りに取り組んでいるところです。自分自身も良いスタートダッシュが切れそうです。(4/21感想)
オンデマンドでの参加でした。曽山先生の講義やグループワークの様子を何度も見返しながら、「自分の最近の授業は生徒の為になっているのか、ということを考え反省するばかりでした。以前、生徒に「先生は授業を楽しそうにするから、私も楽しく授業を受けることができる。」と言われたことを思い出しました。グループワークでも「自分の教科を楽しむ」「安心感」という言葉が沢山ありました。授業の基本は「安心感」だと思います。その授業や教室(学級)が、居心地が良いから安心して授業に参加できるのですが、それに加えて、教師自身が自分の教科が好きであること、授業を楽しんでいることも「安心感」につながるのかなと考えました。1回1回の授業を大切にしなくてはならないと身が引き締まると同時に、来週からの授業展開をワクワクしながら考えています。曽山先生の講義を何度も受けるうちに、自然に授業で、「パワーポイント変わるよ」「後ろの人見えますか?」と言うようになりました。「パワーポイント変わるよ」とか「写す時間はあとで確保するよ」等の言葉で見通しを持つことができるだけで、生徒も安心して落ち着いて授業に臨めることを実感しています。(9/29感想)