曽山和彦

Kazuhiko Soyama

かかわりプログラムSlimple 代表 / 博士(社会福祉学)
「スリンプル・プログラム」の提唱者

40年以上にわたり教育現場・行政・学術の第一線で活動してきた教育カウンセリングのスペシャリスト。
子どもたちの「かかわりの力」を育む『スリンプル・プログラム』を提唱し、その普及に尽力しています。

【学位・専門資格】
長年の研究と実践に裏打ちされた、確かな専門性を保有しています。
・学位: 博士(社会福祉学)
・資格: 上級教育カウンセラー / 学校心理士 / ガイダンスカウンセラー
・学歴: 東京学芸大学卒業、秋田大学大学院修士課程修了、中部学院大学大学院博士課程修了

【主な略歴】
40年を超えるキャリアの中で、現場から行政、大学教育まで網羅的な実績を築いてきました。
・現場: 東京都および秋田県の養護学校教諭として、特別支援教育の基盤を構築。
・行政: 秋田県教育委員会にて指導主事・管理主事を歴任し、地域の教育行政に深く貢献。
・学術: 名城大学教授として長年研究と後進の育成に当たり、現在は同大学を退任。専門知を社会に還元すべく活動を継続。

【スリンプル・プログラムの歩み】
令和元年(2019年)より、子どもたちの自尊感情とソーシャルスキルを向上させる独自の「スリンプル(Slim & Simple)・プログラム」を提唱。現在、全国各地の学校で導入され、多大な成果を上げています。

・2024年1月11日: 支援体制の更なる拡充のため「かかわりプログラムSlimple」を設立。

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著書紹介

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【研究実績・著書】

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